【666〜サタン〜 レビュー
「NARUTO -ナルト-」岸本斉史さんの双子の弟ということで、作風からストーリー設定、構成、表現等が全て類似するところが特徴的です
違いは忍者ものではなく、全般的にバトルには道具を重視している程度で天使と悪魔と人間、そして伝説の武具を探し出すことを主体にしたことです
とはいえ巻数が増すにつれて徐々に「ナルト」とは異なってくるため、作者の成長が目に見えてきます
初めて本作を読んだときは、全般的な印象と名前から「ナルト」作者の作品かと思っていました
内容はまぁおもしろいかなという感じですが、斬新さはあまり感じられなく、いくつかの漫画作品の2番煎じという印象
ストーリーが脱線しなければ兄を超える気がしますけどね
【666〜サタン〜 情報
・月刊少年ガンガンにて連載中
・2001年から単行本化、2007/09現在で17巻まで発売中
・作品内には「NARUTO -ナルト-」岸本斉史と全般的に似たような作品となっていたが途中から違いが出てくる
【作者情報
・1974年11月8日生まれ/岡山県出身/男性
・「NARUTO -ナルト-」の岸本斉史は双子の兄
・柔道有段者
・「TRIGGER」でデビュー(「666〜サタン〜」6巻掲載)
・代表作「666〜サタン〜」










